top of page

共通テストまであと5日

共通テストまでいよいよあと5日になり、3年生は毎日夜遅くまで自習室で頑張っています。


ところで、日の出塾でも2次試験に数学が必要のない塾生もいますので、「共通テスト前に出来るだけ授業をして欲しい」という要望が毎年多く出ます。

この3連休(巷では)を利用して、何とか授業を消化しています。3年生の本気度が伝わって来ますので、こちらとしてもとても気合が入ります。


模試の傾向から判断すると、量・難度共にセンター試験より上がっているように感じます。(文章でいらぬ神経を使いますが‥‥。)

理系で力のある塾生でも模試では若干苦労をしている様子なので、模試と同レベルで出題されると特に文系の受験生はセンター試験以上にかなり苦戦を強いられそうです。(毎年、文系で心配な塾生が何人かいます)


塾生には、Ⅰ・Aでは集合と命題・データの処理、Ⅱ・Bでは微積分に余り時間を取られないようにして、Ⅰ・A、Ⅱ・Bの選択問題を解くまでにどちらも20分程度は確保しておくように何度も繰り返し話をしています。

それでも、どうしても時間不足になるようです。

(問題量からすれば、個人的には70分程度は必要な試験ではないかと思っていますので仕方がありません。)


また、今年は「再起を期す」元塾生が4名います。例年通り2日前の1/14(木)に激励の電話をするつもりです。

最後まで諦めず粘り強く頑張って欲しいと思います。


最後に、現役生の皆さんは昨年のコロナ禍の影響で非常に厳しい日々を過ごしたと思いますが、共通テストおよび2次試験で普段の実力がいかんなく発揮されんことを心から祈っています。

閲覧数:55回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年度 大学入学共通テスト所見 英語

受験生の皆さん、まずはお疲れさまでした。英語リーディングはとにかく問題量が多く、特に第5問はどこかの私立大学のような文章量でした。 このような80分では解き切れないような問題を出題するのは、個人的にはいかがなものかと思ってしまいます。 問題作成者には、今後の英語教育に弊害をもたらさないように、十分配慮して欲しいと思います。 リスニングについては、出題形式も定着し、前年度より少しだけ易しくなったと思

2024年度 大学入学共通テスト所見 数学ⅡB

例年の傾向と出題単元が異なっていたり、見慣れない式がテーマとなった出題があったりと見かけで戸惑わせるような問題が多いが、動揺せずに落ち着いて1つ1つの設問を解いていけばある程度の得点が取れるよう基本問題もバランス良く配置されている。 単なる計算だけに頼らずに基本事項に対する理解を深め、定理を用いた論証やグラフの対称性の利用など様々な視点からのアプローチが高得点の鍵となる。 第1問[1]指数関数・対

2024年度 大学入学共通テスト所見 数学ⅠA

全体的に計算ミスを誘発するような問題や、基礎の正確な理解をもとに自ら応用する力を必要とする手ごわい問題が多く、難易度は高め。 時間との勝負になる部分も大きく、解ける問題をいかに確実に得点できたかがポイント。 第2問[1]動点問題は当塾の冬期講習で練習した問題と同じテーマであり、第5問の方べきの定理を利用して位置関係を答える問題は冬期講習に同じ解法を用いる問題がありました。受講した皆さん、お役に立て

Comments


bottom of page