センター試験

センター試験が終わりました。今年は昨年より国語の平均点がかなり下がり,苦戦した塾生が多く見られました。

数学については,ⅡBはいつも通り時間攻めの傾向は続いていますが,平成26年以来ここ3年間では一番取り組みやすいセットになっていると思います。数学が苦手な文系の塾生は厳しい結果が出ましたが,ある程度力がある塾生はまずまずの成績だったと思います。

センター試験の自己採点の結果,毎年のことですが志望通りの出願が出来た塾生や,志望校変更を余儀なくされた塾生もいました。気持ちを切り替えて,これからの私大入試・2次試験に向けて頑張って欲しいと思います。

今日も9時過ぎから多くの3年生が自習室で勉強しています。質問に来る塾生も多く緊張感が伝わって来ます。前期日程入試まで後一月余りになりましたが,出来る限り塾生をサポートして行きたいと考えています。

27回の閲覧

最新記事

すべて表示

金沢大学 理系二次 数学 所感

第1問、第2問(1)(2)、第4問(1)、(2)辺りの問題はなんとか解いて欲しい問題でした。 第3問については、どうしていいか分からなかったという人も多かったのではないかと思います。 第4問(3)はかなり昔に東北大に類題が出ていましたが、こちらもあまり出来なかっただろうと思います。 今年は難問はありませんでしたが、本当に力がないと完答できない問題が2問ありましたので、全体として出来はあまり良くなか

今年のセンター試験問題(数学)を解いてみた印象

今年も自己採点当日の早朝(1/20 5:30)にセンター試験の問題を解いてみました。 ◆Ⅰ・A 第1問 標準的で易しく好ましい出題でした。命題の最後の問題は少し迷ったかもしれません。 第2問 データの分析は今年も文章量が多く、計算問題はゼロでした。短時間にデータを正確に読み取る力が求められています。 出来はあまり良くないのではないかと思います。やはり、来年からの新テストを意識しているのでしょうか?

共通テスト数学の記述式問題について

大方の予想通り、2020年度から始まる英語民間試験の活用が延期になりました。 今度はこれも予想通り、数学・国語の記述式試験にも批判が噴出(後出しじゃんけんの野党議員やマスコミも沢山います)しています。 国語については門外漢なので言及は控えます。ただ、数学以上に採点が大変だろうことは容易に想像できますが。 そもそもの出発点は、2013年10月に安倍晋三首相が設けた教育再生実行会議の「知識偏重の1点刻

 石川県小松市
日の出町1-148